倉庫から玄関先まで。
すべての動きを。

小包、パレット、コンテナをトラッカーに変える使い捨てAIトラッキングラベル。ラベルは一度貼れば、商品が誰の手に渡っても貼られたままです。サプライチェーンのどの立場の方にも、現状の問題、ラベルで変わること、確認できることをご紹介します。

メーカー ここから出荷 流通業者 および卸売業者 運送会社 および宅配業者 販売業者 および小売業者 荷受人 ここに到着 ラベル1枚。サプライチェーン全体。 一度貼れば、商品が誰の手に渡っても貼られたままです。

メーカー。

製品をつくる。

現状

パレットが搬出口を出たら、頼りになるのは運送会社の説明とお客様からの苦情だけです。パレットが温まった状態で届く。木箱が破損して届く。誰が何をしたかで揉めても、記録は誰も持っていません。

ラベル導入後

出荷するすべての箱に、作業台でEnterpriseラベルを貼ります。温度指定のあるパレットにはPro、ぶつけたり開けたりしてはならない木箱にはUltraを貼ります。すべての貨物が、自社の出荷口からお客様の荷受けバースまで地図に表示され、行程記録をエクスポートして納品書に添えて送れます。問い合わせは、言い争いではなく記録の確認で済みます。

おすすめのラベル

日々の出荷にはEnterprise。作業台で印刷して有効化できます。食品、医薬品、植物など温度指定のあるものにはPro。機器、高額商品、輸出用の木箱にはUltra。

確認できること

すべての出荷貨物を1つの地図で。貨物ごとのAI要約と到着予定時刻。納品書に添えて送る書き出しデータ(ラベルが記録する場合は、温度の推移、衝撃、開閉のイベントも含みます)。

サンプルパックを注文

流通・卸売業者。

保管して、次へ送る。

現状

輸送中の在庫は、数字の空白になっています。入荷は「今週中に到着予定」。出荷は「配送業者に引き渡し済み」。荷受けバースは約束だけを頼りに予約され、予定がずれれば作業員は手待ちになります。

ラベル導入後

仕入先に入荷品へのラベル貼付を依頼するか、自社のラベルを仕入先に送ります。出荷分は、梱包台のEnterprise Printerで自社のラベルを印刷して有効化します。入荷も出荷も最新の到着予定時刻とともに1つの地図に表示されるので、実際に動いている荷物に合わせて荷受けバース、フォークリフト、シフトを計画できます。自社の車両でも配送業者の車両でも、ラベルには関係ありません。

おすすめのラベル

大量の荷物にはEnterpriseとEnterprise Printer。高額商品や、周囲にデバイスがない数日がかりの輸送にはUltra。冷蔵品にはPro。

確認できること

入荷と出荷を1つの地図で。1日の計画に使える到着予定時刻。取り扱ったすべての貨物の行程記録(お客様から求められたときにエクスポートできます)。

プリンターについて相談する

運送・宅配業者。

荷物を運ぶ。

現状

「荷物はどこ?」という電話のたびに、担当者の時間が取られます。スキャン記録でわかるのは集荷と配達だけです。その間に何があったかはわからないため、破損の請求はそのまま貴社に回ってきます。

ラベル導入後

ラベルは貴社の拠点で貼ります。お客様は電話をかける代わりに、ライブマップで行程を確認できます。記録には、貴社が預かっている間に何が起きたか、何が起きなかったかが残ります。届け先で回収するものはないため、追跡は回収に追われる機器ではなく、販売できるサービスになります。

自社の車両を運行していますか?Smartiは業務車両向けのドライブレコーダーとトラッカーも提供しています(smarti.co.uk)。

おすすめのラベル

小包にはEnterprise。冷蔵貨物にはPro。高額品や扱いの難しい荷物にはUltra。10枚から1,000枚までのパックがあり、1,000枚を超える場合はご相談のうえで有利な価格をご用意します。すべての配送でラベルを提供したい運送会社向けには、パートナー制度もあります。

確認できること

預かっているすべての貨物を1つの地図で。損害請求を解決するための行程記録。数量に応じた価格はパートナーページで。

ホワイトラベルのご案内を見る

販売・小売業者。

販売して、発送する。

現状

お客様からの問い合わせで最も多いのは「注文した商品はどこ?」です。配送業者の追跡ページは配送業者のもので、貴社のものではありません。しかも配送拠点に入ると更新が止まります。

ラベル導入後

注文品にラベルを貼れば、行程をライブで把握でき、到着予定時刻もわかるので、自社の地図を見て回答できます。破損や遅延があったときは、記録を見れば請求先が配送業者か倉庫かがわかります。単発の発送にはStandard。日々の大量発送には、梱包台で印刷するEnterprise。

おすすめのラベル

単発の発送や高額な単品注文にはStandard。日々の大量発送にはEnterprise。高級品や保険が関わるものには、箱のフタの下にUltraを。

確認できること

未完了のすべての注文を1つの地図で。お客様に伝えられる到着予定時刻。損害請求用の書き出しデータ。

サンプルパックを注文

荷受人。

荷物の到着を待つ。

現状

仕入先は「出荷済み」と言い、運送会社は「輸送中」と言います。入荷担当チームは、午後に使うかどうかもわからない荷受けバースで待機し、途中で開けられたかどうかもわからないまま木箱の受領にサインします。

ラベル導入後

仕入先にラベルを送るか、貼付を依頼して、入荷する貨物を自社の地図で確認します。最新の到着予定時刻に合わせて、荷受けバース、フォークリフト、人員を計画できます。高額な機器の入荷では、木箱のフタの下に貼ったUltraで到着前に開封されたかどうかが、パレットに貼ったProで温度が範囲内に保たれたかどうかがわかります。

おすすめのラベル

定期的な入荷品にはEnterprise。冷蔵品や温度指定のある商品にはPro。機器や保険が関わるものにはUltra。

確認できること

仕入先に送ったラベルを自社の地図で。荷受けバースの計画に使える到着予定時刻。サインする前に確認できる温度と開閉の記録。

サンプルパックを注文

プラットフォームは1つ。各社が自社の区間を確認。

メーカー、倉庫、運送会社、販売業者、荷受人が、すべて同じプラットフォームを見ます。各アカウントに表示されるのは自社のラベルだけです。箱を手にした人は誰でも、ラベルをタップしてそのページを開けます。サブスクリプションも、返送するものも一切ありません。

倉庫から玄関先まで。

ラベルは、誰の車両に載っているか、どの拠点に置かれているかを問いません。現在地をレポートし、プラットフォームがそのレポートを、サプライチェーンの全員が読める行程にまとめます。

自社の荷物でお試しください。

サンプルパックを注文し、実際の荷物にラベルを貼って、ライブマップで行程をご覧ください。返却は不要です。